PROGRAM

スタッフご紹介

敬称略・五十音順

スポーツイベント研究所 上席研究員太田 正治

PROFILE
電通入社後イベント企画立案から実施までのディレクター&プロデューサー業務を数多く経験、特にスポーツイベントに多く携わる。

講義内容と学生へのメッセージ

スポーツ好きが一生スポーツで働く為の方法、次の人生に繋げる“デュアルキャリア”の考え方。大学での部活動から社会人やプロ選手まで幅広い年代がスポーツに熱を注いできている。競技を引退し第二の人生の選択を迫られる。これまでに培ってきたキャリアをいかに次のステップに繋げるのか。スポーツイベントの観客・参加者から制作・運営側へスポーツのキャリアを生かし社会で生きていける内容の話。

ippo株式会社 代表取締役河野 景介

PROFILE
ベンチャー創業・経営を複数社、日本IBM人事コンサルタント、海外プロ野球選手として活動した経験をいかしアスリートのキャリア支援を行う。

講義内容と学生へのメッセージ

現役時代に身につけたことや、今後開発すべき能力を棚卸し、社会人として活躍するうえで必要なキャリアプランを明確にします。自らの頭で考え、社会の荒波を生き抜く力を双方向のコミュニケーションや体感型ワークを通じて手に入れましょう。

株式会社アトラエ 人事清水 謙

PROFILE
神戸大学卒業までサッカーに勤しみ、スポーツにおける組織論を学ぶ。株式会社アトラエに新卒入社後、1年目から採用責任者を担当し現在2年目。

講義内容と学生へのメッセージ

「wevox」というアンケートツールにより可視化した実際の青学体育会チームの組織状態を例に用いながら、組織や競技に意欲的に取り組んでいる状態を表す“エンゲージメント”と“実績”が相関することを、講義を通して実証していきます。
強いチームを創るには何が必要かを考える皆さんと、組織づくりについてお話できる日を楽しみにしています!

北里研究所病院 予防医学センター/
総合スポーツ医学センター 副センター長
田畑 尚吾

PROFILE
2009年 秋田大学医学部卒業
2011年3月〜 慶應義塾大学医学部スポーツ医学総合センター
[専門]スポーツ内科、糖尿病内科
[資格]糖尿病専門医、内科認定医、日本体育協会認定スポーツドクター、日本医師会認定健康スポーツ医
[その他]日本陸上競技連盟医事委員会委員(2017年世界陸上ロンドン大会帯同)、全日本スキー連盟ドクター小委員会委員

講義内容と学生へのメッセージ

血液検査結果の見方、スポーツ貧血、スポーツ栄養など、アスリートのコンディショニングに関して、スポーツ医学の視点から解説します。

株式会社海外需要開拓支援機構
投資連携・促進グループ 統括部長
長井 延裕

PROFILE
1984年〜1989年 富士銀行(現みずほFG)にて法人融資営業担当。1989年〜2009年 フジテレビにてメディア&エンタテインメントビジネス、経営企画に従事。2009年から環境系NPO、音楽プロダクション、東日本大震災復興支援を経て2014年から現職。

講義内容と学生へのメッセージ

社会情報学部(前期)で「メディア論/メディアリテラシー」の講師をしております。今後、日本、そして世界の「スポーツ」に関わる産業、行政、教育、あらゆるシーンで活躍が期待される皆さんに、現代社会における「メディア」の「生態」を人間の社会行動、個人・集団と社会の関わりの視点から「自ら考える」機会を提供したいと思います。
堅苦しいことはともかく、スポーツの楽しみ、感動を「つくる」「つたえる」 「つなぐ」そして「つづける」…そんなことを一緒に考えましょう。

フィジカルトレーナー
米国スポーツ医学会認定運動生理学士
(社)フィジカルトレーナー協会 代表理事
(株)スポーツモチベーション最高技術責任者
中野 ジェームズ 修一

PROFILE
多くの日本代表選手の個人トレーナーとして活躍。2014年から青学陸上競技部長距離ブロックのフィジカル強化指導にあたっている。

講義内容と学生へのメッセージ

勝てるようになるには練習だけでなく「動ける体」「強い体」「怪我しない体」 が必要です。より実践的で必ず結果がでる、「準備運動」「補強トレーニング」 「ストレッチ」のやり方をお伝えしていきます。

慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科 研究員
慶應義塾大学総合政策学部 非常勤講師
&SPORTS代表
永野 智久

PROFILE
「巧みなワザやコツの可視化」をテーマにスポーツ選手のパフォーマンスを定量的に評価している。

講義内容と学生へのメッセージ

スポーツを主観的に語るのではなく、データや情報を効果的に利用し、客観的に語ることができれば、「する」「みる」「支える」の各立場で、スポーツの価値を高めることができます。社会に出ても役に立つデータサイエンスのノウハウを皆さんの大好きなスポーツで学ぶ機会を提供します。

株式会社ユーフォリア 代表取締役
慶應義塾大学大学院SDM研究科 特任講師
橋口 寛

PROFILE
早稲田大学教育学部卒業。米ダートマス大経営大学院修了(MBA)。アクセンチュア戦略グループ・企業再生等を経て現職。株式会社ユーフォリアでは、スポーツ選手のコンディション管理システム「ONETAP SPORTS」シリーズを、ラグビー日本代表をはじめとする十数競技の日本代表チームや多くのプロスポーツチームに展開している。
著書:「デザインマネジメント」(共著)「パートナーシップ・マネジメント」他

講義内容と学生へのメッセージ

様々なテクノロジーの発達によって、スポーツにおけるデータの量は爆発的に増加しています。しかし、実は大切なことは「どのデータを取るのか(WHAT)」、ではなく「何のために可視化をするのか(WHY)」にあります。なぜ、何のために可視化をしていくのか、を一緒に考えていきましょう。

青山学院大学 陸上競技部 監督原 晋

PROFILE
15年間の中国電力社員を経て2004年4月青山学院大学陸上競技部監督に就任。2008年度監督就任5年目に33年ぶりに箱根駅伝出場。2014年度監督就任11年目に箱根駅伝初優勝してから2017年度まで4連覇中。

講義内容と学生へのメッセージ

青学大駅伝チームはどのようにして強豪チームへ成長したかを解説します。14年間の成長には様々な壁とアクションがありました。この過程における組織作りは、スポーツの分野だけでなく、ビジネスメソッド等にも役立てると思います。
将来新規ビジネスを志す学生やサラリーマンとして管理職を目指す学生、現在課外活動で組織運営に悩んでいる学生、自身の気持ちに前向きになれず悩んでいる学生等様々な局面で活用できます。

ウエルネスデータ株式会社
代表取締役
星野 栄輔

PROFILE
東京海上グループでヘルステック投資業務に従事した後、ウエルネスデータ を設立。早稲田大学理工学部卒。

講義内容と学生へのメッセージ

【データを読み解く】
体組成計やスポーツウォッチでは、筋肉量、VO2max、心拍数など様々なデータが得られます。しかし「平熱」が人それぞれであるようにデータには個人差があり、その活用には注意と工夫が必要です。本講では、実際の測定データに基づき、データの意味、個人差、競技への活用について学びます。

青山学院大学
スポーツキャリアプログラム 特別研究員
見藤 潤

PROFILE
大学卒業後、教育系の企業に就職。その後、アスリートに特化した人材企業の立ち上げに参画し、キャリア育成プログラムの企画、運営を担当。

講義内容と学生へのメッセージ

スポーツビジネスキャリア演習を担当致します。当演習は、スポーツを通して身につけた能力やスキルを紐解いて、『それを実社会でどのように活かせるか?』を、皆さんとともに議論し、言語化していきます。AIを筆頭に様々テクノロジーが社会生活に大きな変化を与える時代に突入した今、どのような能力やスキルが必要になるのかを一緒に考えていきましょう。

※本ウェブサイトの内容は2018年3月現在の情報です。