PROGRAM

特色と概要

「青山学院大学スポーツキャリアプログラム」は、演習科目と講義科目により、「アスリートとしての競技能力の向上」と「アスリートとしてのキャリアの拡大」を目指しています。時間の制約が多い体育会学生にとっては集中講義が受けられ、しかも自分の競技力の向上に役立つなどのメリットがあります。

−プログラムの特色−

1. 自ら取得したデータに基づく演習

自らのデータを用いた分析により、現在の活動に活かしながら学ぶことができます。

ラグビーの全日本チームも使用した選手の体調をITで管理するツール(ONE TAP SPORTS)を用いて、コンディショニングの重要性を学びます。

2. ワークショップを中心とした演習

自ら課題を見つけ、解決策を導きだす能力を養うためにワークショップ形式を中心としています。

3. 多彩な講師陣

日々変わりゆく健康スポーツ関連事業の現場から、企業の方々や研究者を講師として招いています。

スポーツアナリストの永野智久氏、元電通でスポーツイベント研究所の太田正治氏、慶應義塾大学医学部スポーツ医学総合センター医師の田畑尚吾氏の他、データスタジアム株式会社、アディダスジャパン株式会社、アサヒグループホールディングス株式会社等から講師派遣。

4. 受講しやすいシステム・スケジュール

3日間の演習スケジュールは、各体育会の年間スケジュールにより調整可能。
講義は遠隔教育やe-ラーニングも一部取り入れること等により受講しやすいシステムを導入。

−プログラムの概要−

1. 開講場所と実施形態

  • 社会情報学部が主体となり相模原Cで実施(一部、学外)。但し、他学部学生でも受講可(自由選択科目の単位となります)。
  • 講義科目は前・後期の半分の期間(クオーター制)毎週実施。
  • 演習科目は前・後期の土曜日各3日間または夏季休暇中の各3日間で実施。実施日は既に決定している日程の他、各クラブ単位で相談に応じます。
  • 評価は授業態度とレポート(試験は実施しません)

2. どのような人に受講してもらいたいのか

  • 卒後も何らかの形でスポーツに関わる仕事をしていきたいと考えている人 → さまざまなスポーツビジネスや健康ビジネスの専門家がゲスト講師として参加
  • 現在行っているスポーツ活動の向上や改善の方法を考えてみたい人 → 科学的な体力向上や怪我の予防方法や組織マネジメントのあり方についてを学習
  • 学業と体育会活動の両立に悩んでいる人 → 練習場所に近い場所で単位を取得/オフシーズンにまとめて単位を取得
  • スポーツの社会貢献の可能性を追求してみたい人 → コミュニティー作りにスポーツを活かすための人材「コミュニティサービスアスリート」履修証明プログラム

注:本プログラムは、体育会所属学生または体育会競技スポーツについて一定基準以上の経験を有する学生を対象としていますが、社会情報学部学生は講義科目に限り、全員が受講可能です。

3. 演習科目・講義科目

演習科目・講義科目

※本ウェブサイトの内容は2018年3月現在の情報です。